社長挨拶

インクジェットプリンターのKGK紀州技研工業は、お客様のニーズを理解し最良のマーキングソリューションをご提案します!

印字を自動化することから、生産情報や商品情報を管理・伝達することへ、 そして、新たな事業領域へ。

今日、社会は速いペースで変化しています。価格に敏感になり、安全性を求める意識の高まり、新しい流通チャンネル、コミュニケーション手段の変化、インターネット、グローバリゼーションなど、変化を即す多くのファクターに私たちはさらされています。

私たちが先駆的に開発したマーキング・マシンの世界も、市場の変化とともに、ローラーマシンからインクジェットプリンターへとマシンそのものの改革はもちろん、捺印機の役割にも多様な要望が寄せられています。

近年、インクの自社開発、ヘッドの自社開発、文字検査機の開発と、開発から製造まで一貫した製品づくり体制を充実して参りました。

2003年にはISO9001、そして2004年にはISO14001の認証を取得し、「技術開発型企業」として、高精度の微細加工技術や液滴化技術を徹底的に究めるなど、さらなる技術力の強化をはかっています。

また営業部門を核とする、開発から製造部門まで密接な連携のもと、お客様からのご要望を起点として、業務が動き出すナレッジマネージメントシステムを構築 しています。これによってお客様のニーズを最大限に理解し、最良のマーキング・ソリューションを提供させていただくことができると考えています。

紀州技研工業株式会社は、私たちの製品が全世界で認められている企業体であることを自覚し、お客様の満足度の向上と環境保全への取り組みが重要な経営課題であることを認識し、社員一人ひとりが、品質向上および地球規模の環境汚染の予防を目指して行動いたします。

代表取締役社長 釜中 甫干

釜中 甫干 / Toshiyuki Kamanaka

代表プロフィール
1937年4月10日生まれ。和歌山県有田郡有田川町出身。
1956年 和歌山県立和歌山工業高等学校卒。花王和歌山工場にて12年間、パッケージ関係の機械設備の担当を勤める。
1968年 自動捺印機専門メーカー・紀州技研工業株式会社を設立。余暇にはゴルフと畑仕事を楽しむ。
2005年11月、黄綬褒章を受章する。
2012年6月、全国発明表彰「発明奨励功労賞」を受賞する。。