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技術情報

二次元コードについて

バーコードとの違い

バーコードは縦にバーとスペースが並び、読み取り時はその幅を読み取り、文字コードに変換します。情報は横方向の一次元のみにある、ということになります。

二次元コードはこれに対して、縦・横の2方向に情報を持つことができます。このことで、バーコードと比べて圧倒的に大量の情報を表現できます。

使われ方

普通、バーコードで表現されるのは簡単なコードのみで、そのコードに付随する情報は別途データベースからコードをキーにして読み取ることになります。
UCC/EAN128ではアプリケーション識別子を設定していろいろな情報を表現することが可能ですが、情報量はバーコードの幅に規定され、それほど多くの情報を表示できるわけではありません。
その限界を突破するものとして、二次元コードが注目されています。コードや日付などはもちろん、取引先への付加情報や注意次項など、今まででは考えられなかった情報を二次元コードで表現しておくことができます。

二次元コードの種類

二次元コードには、バーコードを縦に積み上げたもの(スタック式)と、縦・横の方眼を黒・白で表現したもの(マトリクス式)があります。
紀州技研工業のインクジェットプリンターでは、マトリクス式の「QRコード」を印字することができます。

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